2016年07月12日

ブルーレイディスクの種類と使い分けについて知りたい

ブルーレイディスクの特徴
「ブルーレイディスク(Blu-ray Disc)」という名前は、ブルーレイディスクの再生や記録に、青紫色レーザーを使うことに由来しています。
CD dvd収納ケース

ブルーレイディスクはDVDと同様に、直径12cmサイズのディスクですが、1枚で25GB(1層の場合)と、DVD約5枚分(1層の場合)のデータを保存できます。
そのため、情報量が多いハイビジョン映像や画像も、そのままの高画質で保存することができます。
記録用dvd

2層の場合は、1枚で50GB、DVD約10枚分のデータを保存できます。
3時間を超えるようなハイビジョン映像を保存する場合に使用すると便利です。

ブルーレイディスクの種類
ブルーレイディスクには、読み出し専用、追記型、書き換え型の3種類のメディアがあります。

種類 読みかた 特徴
BD-ROM ビーディーロム 読みだし専用のブルーレイディスクのことです。データの書き換えはできません。高精細画質の映画やゲームソフトなどの収録に使われます。
BD-R ビーディーアール 1層または2層の追記型のブルーレイディスクのことです。データの読みだしと、書き込みができます。データを書き換えることはできませんが、空き容量が残っていれば、後からデータを書き足す(追記する)ことができます。録音用cd
BD-R BDXL ビーディーアール
ビーディーエックスエル 3層または4層構造の追記型のブルーレイディスクのことです。データの読みだしと、書き込みができます。データを書き換えることはできませんが、空き容量が残っていれば、後からデータを書き足す(追記する)ことができます。TDK BD-RE
BD-RE ビーディーアールイー 1層または2層の書き換え型のブルーレイディスクのことです。データの読み出し、書き込み、書き換えがきます。製品によりますが、約1000~1万回ほど繰り返して書き換えができます。
BD-RE BDXL ビーディーアールイー
ビーディーエックスエル 3層構造の書き換え型のブルーレイディスクのことです。データの読み出し、書き込み、書き換えがきます。製品によりますが、約1000~1万回ほど繰り返して書き換えができます。
ブルーレイディスクのパッケージには、「ビデオ用」と書かれているものと、「データ用」と書かれているものがあります。

「ビデオ用」と書かれているディスクは、主にブルーレイディスクレコーダーでテレビ番組を録画するためのディスクです。
「データ用」と書かれているディスクは、ビデオカメラで撮影した動画やパソコンのデータなどを書き込むためのディスクです。


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